2010年の女子3人組

 Ensemble Affettoの女子3人組です。結束が固く、信頼感と安定感は抜群です。男3人が演奏するしか能が無いのに比べ、さすが女子は演奏にケータリングに、演奏の環境づくりにそして雰囲気づくりにと男子の5倍くらい働きます。
 男子が楽譜を忘れたり、演奏日を間違えたりなどと間の抜けた事をやってもビクともしません。先日も演奏会当日着替えを忘れた者がいたのですが、「大丈夫、取ってこい」の一言でした。

 左から、ピアノ、キーボード、フルート担当の由香、信頼感・安定感抜群です。しっかり者で、渡された曲は確実に仕上げてきます。マルチ・プレーヤーでその他にヴァイオリンも引けます。
 中、クラリネット担当の綾乃。Ensemble Affettoのお母さん(姉御)です。女子・男子を共にまとめていて、この人無くしてはEnsemble Affettoは機能しません。演奏の企画段階から、演奏当日まで実にいろいろな役割をこなします。彼女の携帯にはメンバーすべての電話番号からメールアドレスまで保存されています。
 右、ギター担当のひろみ。Ensemble Affettoのメンバーに安心感を与え、演奏前に精神的に追い込まれても彼女の笑顔を見ると、全員がほっとして演奏に向かって行けます。まさにAffettosoの言葉にぴったり来る性格です。  

アフェット誕生その3

 フルート金城です。もう4年も前になりますね。アフェットが活動を始めたのは。がらまんホールで第1回の「大人の音楽会」を始めるとき、ギターの上原君にゲストで来ていただき一緒に演奏したのがきっかけで、その後、大学を卒業した勝三(まさみ)を無理矢理引っ張り込み誕生したアフェット。最初は名前も無い団体で(1年ほど)、ギターのひろみさんが加入した時点で「名前が無いといかん」となり、音楽辞典で一番最初にひいた音楽用語がaffettoでした。いわば出会うべくして出会ったメンバーと名称なのです。
  
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アフェット誕生 その2

どうもー、クラリネットの翁長です~赤ハイビスカス

3人でスタートしたアフェットが、このあとどのようにして、メンバーが増えていったのか?はてな

これはですねー、出会うべくして出会った、まるで物語のような増え方なので、熱く語りたいと思います(笑)



アフェットが3人でスタートしたのを、一番近くでかつ遠くから(?)見守っている人がいました。
その人は、20年近く住んでいた那覇市から宜野座村に移り住み、やっと1年・・・。仕事や生活環境にやっと慣れた頃・・・。
その人は、がらまんホールの「大人の音楽会」でお客様のドリンクやおつまみを提供したり、ステージの準備や片付け、裏方作業を手伝ったり・・・。一番近くで3人の演奏を聞き、「やっぱり音楽っていいな~」と封じ込めていた音楽への思いをすこしずつ開放していきました。。。。。



  ちなみに、「大人の音楽会」ではホール内での演奏ではなく、
  ロビーコンサートなので飲食が自由なんですね!
  毎回1ドリンク券がついていますGOOD


  こんな風にお客様のおもてなしもあって素敵なコンサートです。








さてさて、話は元に戻ります。音楽への思いがすこしずつあふれてきたその人は、フルートの直也さんにきっかけを与えてもらうのです。
「お前、クラリネット吹いてみたら?」


小・中・高と10年もクラリネットを吹いてはきたものの、その後同じ10年吹いていないその人は、1曲吹くのが精一杯。しかも楽譜も読めなくなっていて、指もまわらない・・・。吹きたいように吹けないっ!がーん @&$#ж☆!!!ぶーん 


はい、クラリネット奏者 翁長綾乃にがついたわけです。(笑)

今でこそ、指よりも早くタンギングできるまで回復しましたが(笑)、同時は息が足りなくて倒れるんじゃないかと思うくらい、つたない演奏で恥ずかしかったです。

フルート、ギター、ビオラにクラリネットが加わり、男性だけだったアフェットは少し華やかになってきました(笑)キラキラ 
レパートリーもクラリネットが入る事で、アンサンブルの幅が増えてきます。

でも本当はのどから手が出るほどピアニストがほしい!!

そういう思いを抱き、4人で1年ほど活動を続けていきました・・・。この話はまだまだ続きます・・・笑



  
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Affetto誕生 その1

どうもー、クラリネットを担当している翁長です。赤ハイビスカス
アフェットは2007年春に結成された、アンサンブルグループですが、どうして結成されたのでしょう?

と、思った方のために、結成から今日までの軌跡をたどってみたいと思います(笑)



びっくり!!結成はギター、フルート、ビオラの三人だった・・・
その当時の写真があればよかったのですが(笑)。見つけました!!結成後1年後の三人をっ!
この写真は2008年9月の大人の音楽会での1ショット。アフェットはこの三人でスタートしましたぶーん 

でもそもそものスタートは、フルート&ギターの二人の出会いから始まります。
ギターの上原さん(通称:殿)がずっと18世紀の音楽をやりたくて、木のフルートを吹いてくれる人を探していたら、
直也さんだった。。。というわけです。

フルート博士 金城直也におまかせあれ!

そこに「ビオラが弾ける男が惣慶にいる・・・と噂になっていた勝三(まさみ)君に声をかけスタートしたのです。
勝三君はちょうと大学から地元に帰ってきたばかり。

むさくるしい男性陣、 がーん    

いや、失礼・・・。音楽大好きな三人が「大人の音楽会」でのウェルカム演奏を行っていたんです。 
さて、そのあとにメンバーになったのは誰でしょう?次回に続く・・・笑


  
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